カナダ拠点のクラウドMacでOpenClaw Channelsを載せると、install.sh・18789・メッセージング・トークン/トンネル・ログ/ディスク・egressの順で詰まりやすいです。併読:長周期ディスクと並列のマトリクス(カナダM4)、1台1ネイティブIPの理由。
1. install.shと初回疎通
install.shはxattr解除とbash -xログで止まり位置を固定し、Gatewayが127.0.0.1:18789でLISTENするまでを初回Doneとします。PATH差はlaunchdのplistにフルパスで潰します。
2. Gateway 18789と本番前チェック
競合はlsof -i :18789、TLSは手前プロキシ。WebhookはAuthorization欠落をログで突き合わせ、401はプロキシ改変を先に疑います。
ssh -N -L 18789:127.0.0.1:18789 [email protected]
3. Telegram / Slack の連調
TelegramはHTTPS WebhookとBotトークン、SlackはSigning Secretと再配信に注意。環境を分け、再送でGatewayが埋まらないようレートと冪等を決め、本文にシークレットを混ぜないルールを共有します。
4. リモートトークンとトンネル自己診断
gateway.remote.tokenは環境変数かキーチェーンへ。トンネルだけ失敗する場合は手元18789競合、リモートbind、ServerAliveIntervalを順に確認し、直結切替時はDNSと証明書を再点検します。
5. ログディスクとカナダM4 egress
ログはローテとlog streamで閾値管理、24GB/512GB〜1TB帯はキャッシュと一時ファイルが重なりやすいので固定IPv4とAPI紐づけを先に合意。地理フェンスSaaSはcurl -4とX-Forwarded-Forを点検します。
6. まとめ
初回疎通はinstall.shとLISTEN確認から。連携は署名と再送耐性、トークンとトンネルは経路ログで切り分け、ディスクとegressはカナダ長期運用の前提合意が鍵です。